WebPlanetKit 5.5 release
WebPlanetKit 5.5
WebPlanetKit 5.5 has been released.
PlanetKit 6.1およびWebPlanetKit 5.4リリース
PlanetKit 6.1
PlanetKit 6.1がリリースされました。
| Android | iOS | macOS | Windows |
|---|---|---|---|
| 6.1.0 | 6.1.0 | 6.1.0 | 6.1.0 |
-
ユーザータイプのサポート
- グループ通話に参加する際、アプリケーションでユーザータイプを定義して設定できる機能に対応しています(例:一般ユーザーとボットユーザーの区別)。
- ユーザータイプに応じてアプリの動作やUIをカスタマイズできます。
- ユーザータイプは、アプリケーションで定義、管理するカスタムユーザータイプと、LINE Planetで内部的に定義して使用するPlanetKitユーザータイプに分かれます。
- カスタムユーザータイプ:アプリケーションで直接開発したエージェントを、LINE Planetのグループ通話に参加させるケースなどで利用できます。
- この場合、ユーザータイプの値は、1から9999まで設定できます。
- PlanetKitユーザータイプ:LINE Planetクラウド内のエージェントをグループ通話に参加させる際に使用できます。
- この場合、ユーザータイプの値は、
PlanetKitUserTypeに定義されている10000以上の値を使用します。 - エージェント通話に関する詳細は、エージェント通話を参照してください。
- この場合、ユーザータイプの値は、
- カスタムユーザータイプ:アプリケーションで直接開発したエージェントを、LINE Planetのグループ通話に参加させるケースなどで利用できます。
- ユーザータイプに関する詳細は、以下のドキュメントを参照してください。
- 対応する通話タイプ:グループ通話
- 対応するプラットフォーム:Android、iOS、macOS、Windows
PlanetKit 6.0リリース
PlanetKit 6.0
PlanetKit 6.0がリリースされました。
| Android | iOS | macOS | Windows |
|---|---|---|---|
| 6.0.0 | 6.0.0 | 6.0.0 | 6.0.0 |
- オーディオデバイスの制御をPlanetKit内部で自動的に実行
- PlanetKit 6.0からオーディオデバイスはPlanetKit内部で自動的に制御します。
- PlanetKitは必要な場合にのみオーディオデバイスを使用します。
- 例えば、ミュート(mute)にするとマイクを使いません。
- PlanetKitがマイクを使用する場合、OSが提供するマイクインジケーターを通じて知ることができます。
- 対応する通話タイプ:1対1通話、グループ通話
- 対応するプラットフォーム:Android、iOS、macOS、Windows
Flutter向けPlanetKit 1.0リリース
Flutter向けPlanetKit 1.0がリリースされました。
Flutter向けPlanetKit 1.0について
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Flutter向けPlanetKit 1.0は、次のような機能を提供します。
- 1対1音声およびビデオ通話
- グループ音声およびビデオ通話
- 画面共有
-
データ、メッセージおよびサブグループに関する機能は、今後提供する予定です。
-
Flutter向けPlanetKitに関する詳細については、概要ドキュメントを参照してください。
-
Flutter向けPlanetKitが対応する端末システムの最小要件は、PlanetKit システム要件ドキュメントを参照してください。
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Flutter向けPlanetKitが対応する機能に関する詳細については、LINE Planet機能表ドキュメントを参照してください。
WebPlanetKit 5.3リリース
WebPlanetKit 5.3
WebPlanetKit 5.3がリリースされました。
Flutter向けPlanetKit 0.9およびデモアプリのリリース
Flutter向けPlanetKit 0.9とデモアプリがリリースされました。
PlanetKit 5.5 リリース
Flutter向けPlanetKit 0.8リリース
Flutter向けPlanetKit 0.8がリリースされました。
Flutter向けPlanetKit 0.7リリース
Flutter向けPlanetKit 0.7がリリースされました。
Flutter向け初のPlanetKitをリリース
はじめてのFlutter向けPlanetKitである、Flutter向けPlanetKit 0.6がリリースされました。
- Flutterは、Googleが開発・サポートするクロスプラットフォームGUI SDKです。Dart言語を使って、iOS/Android/Web/Windows/macOSおよびLinuxのアプリケーションロジックを単一のコードベースで開発できます。
- Flutter向けPlanetKitは、現在iOSとAndroidのみに対応していますが、今後はmacOSとWindowsにも対応する予定です。
- Flutter向けPlanetKitのベータ版では、限られた通話タイプだけを提供しています。今後、対応タイプを徐々に拡大させ、正式版ではすべての通話タイプに対応する予定です。
- Flutter向けPlanetKitでは、UIは提供していません。